Plum Town

Agriculture

梅から、育てる。

小田原・十郎梅の自社栽培プロジェクト

梅から、育てる。

農業への挑戦

小田原が誇る曽我梅林は関東3大梅林とも称され、約600年の歴史があります。しかし現在は農家の高齢化や後継ぎ不足の影響もあり、年々耕作放棄地も増加しています。 私達は小田原の梅の歴史を未来に繋ぐ為、持続可能な新たな農業モデルを模索していきます。

農家の減少と後継ぎ不足

農家の高齢化や後継ぎ不足により、年々梅の収穫量は減少傾向にあります。

十郎梅のブランド化

小田原独自の品種であり、その味わいはまるで桃のような香りと柑橘を思わせる爽やかさを兼ね備えた品種です。より高付加価値なブランド梅としての地位を確立していくことを目指します。

6次化

より高付加価値で6次化を実現する為に梅酒ブランドを自社開発し、世界の人を魅了する酒として展開していきます。

私達の取り組み

  1. [ 取り組み 1 ]

    梅林の運営受託

    梅林の運営を受託し、耕作放棄地にせず梅の文化と歴史を未来に繋ぎます。

  2. [ 取り組み 2 ]

    梅守隊(コミュニティ)

    梅林の運営をコミュニティ化し、地域の人と共に農作業を楽しみながら梅林と関わる機会を提供します。

  3. [ 取り組み 3 ]

    梅本来の価値を、再定義する

    梅酒の原料に留めない。生食、菓子、化粧品、ギフト、観光体験——梅本来の価値を引き出す活動を、ここから始めます。

Future

梅文化を未来へ

梅は小田原で約600年も前から人々の生活に寄り添ってきました。この歴史と文化を未来へ繋ぐだけでなく、地域の誇りとして更に進化させていくことがPlumTownの目指す世界です。 梅の街、小田原として世界中の人を魅了する梅林となるようこれからも挑戦を続けていきます。